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2013年3月29日金曜日

バルセロナ奮闘記

ミツワカです。
という訳で、去る2月上旬スペイン・バルセロナでロケをしてきました。
BS日テレ『ホテルの窓から』4月2日(火)21時〜オンエアです!!

バルセロナといえばサグラダファミリア。
「サグラダファミリアで記念撮影してきてね。絶対に。」という社長命令を受けて撮影しました。渋々撮った感が満載です。。。

今回のディレクターは昨年ポーランド・ドイツロケを共にした山本ディレクターです。
スタッフは相変わらず僕と山本Dたった二人!!

コーディネーターは超ベテランのフェデリコさん。
その年齢を感じさせないフットワークの軽さにビックリしました(肉体年齢は相当若そう・・・)
この3人で、あっちいったり、こっちいったりと、少人数なのを生かしたフレキシブルな現場でした。

 あっちいったり
こっちいったり
サグラダファミリアも撮影しましたよ!

スペインと言えばパエリア!!
でもフェデリコさん曰く「スペイン人はパエリアなんて普段あんまり食べないよ。日本でいうとこのすき焼きみたいな料理なんだ」とのこと。
下の写真はネギの天ぷら。
これも美味しかった〜。

という訳で、あんまりネタバレできないので、オンエア見て頂ければと思います。
BS日テレ『ホテルの窓から』4月2日(火)21時〜オンエアです!!

(Y)












2012年12月25日火曜日

文科省選定!!

クリスマスにめでたいニュースが飛び込んできました!!

ミツワカが撮影を担当した、東映の教育ビデオ「ナンデくんと学ぶ 地震と津波を知ろうーじぶんの命を守るためにー」(小学生向け)「地震・津波から生き延びるー正しい知識と行動ー」(中学生向け)「地震や津波で死なないためにー心に刻む5つのことー」(一般向け)の3本が文部科学省特別選定されました。
 
ミツワカがまだハイクロスに参加する前、グループ現代でADをしていた頃につかせて頂いた、タカギディレクターが演出を担当。
実に4年ぶりの再会。今回はADではなくカメラマンとしてお仕事させて頂きました。

左・ミツワカ 中央・録音モギさん 右・ADマスヤさん 撮影・タカギさん
「文部科学省特別選定」というのは選定基準が厳しいようで、今回の選定は栄誉あるものだそうです。
タカギさんは映像ディレクター以外にも、専業主夫・インコ編集長・歌人・南青山古民家サロン@ShuHALLI 番頭代理など、なんか色々やっている方です。
ちなみに日系ビジネスオンラインに取材記事が載っています。

今回の防災ビデオ、ちょっと変っていて「地震の時にマニュアル通りしたらダメ」というマニュアルビデオになっているようです。
だからこそ選定されたのかもしれませんね。
僕もまだ見ていないので、出来上がりが非常に楽しみです。

とにもかくにも、タカギさんおめでとうございます〜!!
(Y)








2012年9月27日木曜日

【告知】ついに放送!!「”水玉の女王” 草間彌生の全力疾走」!!

開設したばかりのハイクロス編集室で編集作業を行った番組第1号がついに放送されます!!

ドキュメンタリー映画≒草間彌生~わたし大好き~ 
ギャラクシー賞を受賞したNHKBS3時間特番「世界が私を待っている・前衛芸術家草間彌生の疾走」 などを手掛けた、
天才ディレクター・松本さんによる草間彌生ドキュメンタリーの集大成です。
「NHKスペシャル”水玉の女”水玉の女王” 草間彌生の全力疾走」


編集室だけではなく、スタッフとしても代表・辻、ミツワカ共に参加してます。
こちらでは松本ディレクターのインタビューも読めます。

編集期間中は何度も試写をしたり、試写の度に徹夜でナレーション原稿を直したりと、激闘の2ヶ月だったと思います。
無事納品が終わり、編集室ではADの田才さんが一人残務処理をしていました。


松本ディレクターをはじめスタッフの皆さんお疲れさまでした!!
ハイクロススタッッフは全員正座して見ます!!

9月28日 NHK総合22:00~22:49 「NHKスペシャル”水玉の女”水玉の女王” 草間彌生の全力疾走」

よろしくお願いします!!
 (Y)

2012年6月11日月曜日

世界の車窓から南インド編、いよいよ放送!

お待たせしました!
いよいよ今晩から、弊社ハイクロススタッフが撮影と技術を担当した番組
「世界の車窓から 南インド編」が放送されます!
 6月から9月にいたるまでの約3カ月間、関東地方では毎晩のOAです。
「世界の車窓から」の撮影は、さぞかし優雅だろう、
などとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんがさにあらず。
3カ月分の映像素材を約1カ月の撮影期間で収録してくるので、
いきおいロケは大忙しなのです。
朝は3時起床。夜まで食事をとるひまもないことなど日常茶飯事です。
さらに揺れる列車の中での撮影が続くため、身体への負荷もかかりまくり。
腰が痛くなったり、睡眠不足でふらふらになってしまったり・・・
だから、ようやくありつけた食事は、 むさぼるように食べてしまうのです。


しかし、だからこそ、その旅はとっても思い出深いものになります。
編集室をのぞきにいくたび、撮影時のあれやこれやの光景を
なつかしく思い出してしまいます。
極限までストレスがたまっていたとき撮った映像の、
なんとゆったりしていることか。そんな、時間を経て初めて分る、
その時に流れていた時間の豊かさなどを改めて思い返したりしながら、
やっぱり撮影の旅もいいものだなぁ、と感じています。
「世界の車窓から」で、
インドに流れる豊かな時間を、時々でも見てみて下さい。(T)

p.s.もちろん、帰国の前にはおみやげ選び。
今回の旅では七海ぶちょうのパンジャビドレスでした〜
似合いますか?



2011年12月6日火曜日

【告知】鉛の時代 映画のテロリズム

現在、東京日仏会館にて開催されている「鉛の時代 映画のテロリズム」にて、
代表・辻が撮影を担当した若松孝二監督作品「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が上映されます。 

日程は以下の通りです
12月17日 (土) 18時00分
12月18日 (日) 11時00分
現在「実録・連合赤軍」はDVDも発売され、いつでも観る事ができます。
しかし、映画の世界にドップリ浸かり、あの時代を追体験する為には、やはり劇場での鑑賞が一番です。

皆さんも是非、劇場で「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を見て下さい!!
(Y)