2012年11月26日月曜日

おくればせながら・・・ハッケン!

遅ればせながら、とある雑誌の草間彌生特集で、
こんな記事をハッケンしました!
インタビューにこたえているのは、
ご存知・天才まつもとディレクターですが、
弊社ハイクロスとも仲良しのまつもとディレクターが
得意げにインタビューに答えている部屋は、なんと
我がハイクロス編集室ではないですか!
なんとも風情のある編集室を背景にすることで、
まつもとディレクターがますます浮き立って見える様ですv(^∇^)
 今後とも、よろしくね!(T)

2012年11月23日金曜日

追悼を越えて!

もう11月も下旬、本当に時の経つのが早い今日この頃です。
悲喜こもごもありながら、
ハイクロススタッフは全員、今日も元気に疾走中です!
(ぶちょう除く)


さてさて、お知らせです。
本日夜22:15より、東京・テアトル新宿にて
『若松孝二オールナイト』 が開催されます!
代表・辻も、大きな存在だった若松孝二監督の追悼を越えて、
新たなスタートラインとしてこのイベントに参加します。
よろしければ、秋の夜長にぜひ、お越し下さい。
写真は、辻が若松監督の『実録・連合赤軍』の撮影で
新人撮影賞「三浦賞」を受賞した時のスピーチの一コマです。
監督がどんなギャグをカマしていたのか、思い出せないのが残念です(T)

 *写真は左から辻、並木さん、ジビッキー、監督、大西さん


2012年9月27日木曜日

【告知】ついに放送!!「”水玉の女王” 草間彌生の全力疾走」!!

開設したばかりのハイクロス編集室で編集作業を行った番組第1号がついに放送されます!!

ドキュメンタリー映画≒草間彌生~わたし大好き~ 
ギャラクシー賞を受賞したNHKBS3時間特番「世界が私を待っている・前衛芸術家草間彌生の疾走」 などを手掛けた、
天才ディレクター・松本さんによる草間彌生ドキュメンタリーの集大成です。
「NHKスペシャル”水玉の女”水玉の女王” 草間彌生の全力疾走」


編集室だけではなく、スタッフとしても代表・辻、ミツワカ共に参加してます。
こちらでは松本ディレクターのインタビューも読めます。

編集期間中は何度も試写をしたり、試写の度に徹夜でナレーション原稿を直したりと、激闘の2ヶ月だったと思います。
無事納品が終わり、編集室ではADの田才さんが一人残務処理をしていました。


松本ディレクターをはじめスタッフの皆さんお疲れさまでした!!
ハイクロススタッッフは全員正座して見ます!!

9月28日 NHK総合22:00~22:49 「NHKスペシャル”水玉の女”水玉の女王” 草間彌生の全力疾走」

よろしくお願いします!!
 (Y)

2012年9月3日月曜日

富士山!!

というわけで、先日富士山に登ってきました!!


仕事では山に登ったり極地へ行く事はあっても、なかなかプライベートはアクティブではないハイクロススタッフ。

今回も当然お仕事です。

とある企画のシナリオハンティングで登山しました。

午前7時、上級者向けの御殿場ルートから登頂開始!

辻・ミツワカ共に富士山は初めて。いきなり上級者ルートで大丈夫なのか?


山頂まではおよそ410分。
とりあえず、今日の目的は7合目の山小屋です。



さすがに上級者ルートだけあって、結構シンドイ!!

勾配がキツく、砂地に足を取られてなかなか踏ん張りが効きません。
一歩一歩、確実に登っていきます。







アレ?他の登山客の方は皆杖もって登ってる?
我々はもちろん手ブラ。


すれ違い様に「杖なしって凄いですね」
と言われてしまいました。

そういえば・・・
御殿場口の所にありました。看板が。


そうか、杖は絶対必要なのか・・・と思うも時既に遅し。
半ばヤケクソ気味で登って行きます。








・・・6時間後





ようやく七合目の山小屋わらじ館が霧の中に見えてきました。
が、しかし、既に我々は疲労困憊。

山小屋わらじ館
ここまでの所用時間、約6時間。

疲れた~

今日はここで一泊して、明日は山頂にてご来光を見る予定。

晩ご飯のカレーライスは絶品でした。







午前2時半、山頂に向かって出発しました。

ここから比較的足場が良かったので、スイスイ登れます。

やっぱり御殿場ルートはキツかったなあ~と改めて思いました。


午前4時半、ついに山頂に到着!!
ご来光です。

いやー絶景でした。



今回、初めて富士山に登山した訳ですが、なんとなーく登山の楽しみが分かったような気がします。

下山した後は、何だか登山が全て夢だったような不思議な感覚でした。



 ちなみに、今回登山前に参考作品として見ていたのは、ヴェルナー・ヘルツォークのザ・クライマーでした。




今回のシナリオハンティングが、どのような形になるのか?
乞うご期待!!
(Y)

2012年8月15日水曜日

ポーランド・ドイツロケ③となりのおじさん

こんにちは。ミツワカです。
今回は映画のお話。

前回のポーランドドイツロケの時の事でした。
日本からドイツまでの飛行時間は約12時間。道中ものすごく暇です。
その為、大抵の国際線の飛行機には映画やゲーム等ができるエンターテイメントサービスがあります。

そこで、何か面白い映画ないかねえ、と思って探していたところ
・・・ありました

2011年のアクション映画で最もアツかった映画

『アジョシ』




ざっくり解説すると、ウォンビン演じる元特殊部隊の質屋テシクが、ヤクザにさらわれた隣の部屋に住む孤独な少女ソミを助けに行くというお話。
2010年に韓国で公開され瞬く間に大ヒット。
パンフレットによると、韓国語で「アジョシ」は日本で言う所の「ダサいおっさん」というマイナスイメージが強い言葉だったのですが、この映画の公開により「アジョシ」の言葉のイメージを変えて、ダサい言葉ではなくなってしまったそうです(ホンマかいな)


うちの代表・辻の解説によると、
血縁社会の韓国では、基本的に血縁者とそれ以外の者への態度がとても違う。
なので、現代の韓国社会において、「如何に他者に優しくなれるか?」が重要な課題。とのこと。
この映画では、そんな韓国社会が背景としながら、エンターテイメントとして仕上げてある。
アクション映画でもキチッと社会を投影している所が、今の日本映画に足りない所なのでは?
とのこと。(たぶんこんな感じの事を言ってた気がします)

僕がこの映画を見たのは、確か去年の10月頃。
ちょうど七海ぶちょうが産まれたばかりだったので、
この映画に触発されて「よーし、オレが七海ちゃんのアジョシになってやる!!」と
無駄に張り切った記憶があります(笑)
「アジョシ魂(?)」を刺激される映画でした。
未見の方は是非どうぞ。


そんなこんなで久しぶりに「アジョシ魂」をハッスルさせて挑んだロケでした。
ということで、まだまだ頼りないおじさんですが、七海ぶちょうの為にもこれからも頑張ります!!
目指せアジョシ!!


(Y)



2012年7月23日月曜日

ポーランド・ドイツロケ②

さて今回はドイツ編です。
ポーランドはご飯の事ばかりでしたが、ドイツで一番印象深かった事は、
なんといっても出会った人々の人柄でした。

街中での突然の取材にも、快く応じてくれる方がとても多く、我々撮影隊にとても親切に接して頂きました。
みなさんカメラに対してどのように振る舞うかをとてもきっちり考えている様子でした。
さすが撮影機材の国(?)
なんだか日本よりもロケがしやすかった気がします。

左が今回のポーランド・ドイツロケのディレクター山本さん。去年のブログにも登場しています
左がコーディネーターのシイナさん。右がドライバーのアンドレアスさん。
アンドレアスさん、実は本職は録音マンだそうです。録音以外にも編集・監督もしたりとマルチな才能を持っています。現場中、ひたすらiPhoneで写真を撮りまくっていました。お陰様で、ドイツ編は写真がたくさんあるんです。

少年のような瞳をしたアンドレアスさん、実は2児の父。
とてもそんな風には見えません。
すごーくいい人でした。

ロケ先で出会った様々な人々に支えられて、無事ドイツロケは終了しました。
ポーランド・ドイツ、共にもう一度行ってみたいですね(仕事以外で)
やっぱり海外ロケは面白いです。
いずれは・・・



南極あたりでロケをしてみたい!!
目指せ南極点!!

(Y)






2012年7月19日木曜日

ポーランド・ドイツロケ①

とある番組のロケで、ミツワカはポーランド・ドイツに行っていました。
ドイツ・ポーランド共に今回初めて行った国なのですが、とてもいいところでした!!

撮影機材は前回のタイに引き続きHPX250です。
少人数のスタッフ編成のバタバタな撮影でしたが、楽しかったです。

ポーランドは何と言ってもご飯が旨い!!
意外にも発酵食品が多いポーランド料理は日本人の舌にとても良く合います。
ステーキ、カツレツなどにも必ず漬物のようなちょっと酸味のある野菜が添えられていて、脂っこさを解消してくれます。

そして何と言っても一押しなのがコレ『ジュレック』
発酵ライ麦をベースにしたスープで、じゃがいも・ソーセージが入っています。さわやかな酸味と程よいスパイスがおいしい。
ロケ中はほぼ毎日のんでいました。パンと良く合うんですコレが。
ちなみにコーディネーターさんによると、ポーランドでロケをした日本人スタッフのほとんどが、この「ジュレック」のレトルトを大量にお土産として買っていくそうです。

そしてポーランドロケ最終日はこのポーランド料理盛り合わせをみんなで頂きました。
兎に角、ポーランド飯を堪能できたロケでした。
ごちそうさまでした!!!

 次回はドイツ編です。
(Y)